学長?育友会役員ご挨拶
石巻専修大学長 阿部 知顕
学長挨拶
「地域とともに学生と地域社会の未来をつくり、社会から真に必要とされる大学を目指します」
「地域とともに学生と地域社会の未来をつくり、社会から真に必要とされる大学を目指します」
育友会の皆様には日頃より石巻専修大学に対してご支援?ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
1989年4月1日に石巻地域唯一の高等教育機関として創立した本学は、お陰様でこの4月に創立36周年を迎えました。この間に13,600名以上の学部卒業生、約410名の大学院修士?博士修了生を世に輩出することができたのは、関連する皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
コロナ禍による多くの制限が大幅に緩和され、教育研究活動全般の正常化が進んでまいりました。学生たちの自主的な課外活動である部活動やボランティア活動、さらには正課活動としてのゼミナールや野外調査実習においても、市民の皆様と学生との交流が、ようやくコロナ禍以前のように活発になってきていると感じております。今後さらに、地域の皆様との連携を深め、さまざまな取り組みの活性化を促進してまいります。そして、本学の学生たちの存在が石巻圏域の皆様にとって頼もしく感じられるよう、“ISHINOMAKI is CAMPUS”-わたしたちのキャンパスは石巻すべて-を推進してまいります。
さて、育友会は学生各位のご家族の皆様と大学とが緊密な連携を確保するための組織です。育友会の活発な活動と、本学に対するご提言は大学にとりまして極めて大切なことと受け止めております。ご提言に基づいて学業や進路だけでなく、健康や住居等さまざまな面から学生各位を支援する具体的な改善を進めています。また育友会におかれましては、学生の一大イベントでございます「石鳳祭」で「もちつき体験&餅の振る舞い」の実施、昨年4月から開始した学生食堂での「100円カレー」は、物価高の影響による食料品等の値上げで生活が困窮する学生への支援として年間35日間、1日あたり222食(合計7,798食)の販売に係る助成をいただいたこと、足球365比分_365体育投注-直播*官网7年度も継続いただけること等、多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
育友会活動の中でも最重要イベントでもあります「支部懇談会」は、5月25日(日)から7月21日(月)にかけて、東北6県(宮城県は石巻と仙台)と東京都(専修大学)、そして熊本県(専修大学熊本玉名高等学校)の9会場で開催いたします。各会場では、昼食を共にしながら、本学の現状について教職員から説明させていただく他、個別相談を実施し、関係教職員が学業成績および履修状況、学生生活全般、就職?進路等について、育友の皆様からの相談にお答えいたします。一人でも多くの方々にご参加いただき、本学に対するご意見やご要望をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
本学は、明治13年に日本語による法律教育の先駆けとして創設された「専修学校」を礎とする東京の専修大学と共通の建学の精神「社会に対する報恩奉仕」、21世紀ビジョン「社会知性の開発」の理念を掲げ、学校法人専修大学の一翼を担う大学です。市民の皆様に学生たちの「顔が見える」大学であろうとすることは、その理念の具現化のひとつです。大学組織一丸となり、地域と共に学生と地域社会の未来を創り上げ、社会から真に必要とされる大学を目指してまいります。
そして、本学での学びを通じて、学生たちが「社会の諸問題に、自分の役割を自覚して取り組むために、生涯にわたって学び続けることができる人材」として成長できるよう、学生一人ひとりに適した「学修者本位の学び」を提供する大学運営を行ってまいります。
本年度より、第2次中長期ビジョン(2025~2029年度)に取り組んでまいります。このビジョンは、第1次中長期ビジョン(2020~2024年度)から得られた成果と反省の基に、特に地方都市において激変する教育環境に適応しつつ、質の高い教育?研究を提供できる高等教育機関としての役割を確立すべく、今後5年間を見据えた大学運営全般に関わる計画です。
少子化の影響や若年層の人口流出が多くの地方都市で加速している現状を踏まえると、高等教育全体の適正な規模を見据えた教育政策の展開が求められています。そのような環境下で、石巻圏域唯一の高等教育機関として永続的に存続するには、本学が真に市民の皆様に必要とされる大学にならなければなりません。
第2次中長期ビジョンでは、学生支援、地域連携、社会実践教育といった大きくテーマを設定し、行動目標を掲げ、その目標を達成するため、教職員一同、その実現に向かうべく、具体的な計画に基づいて着実に取り組んでまいります。
石巻専修大学は、理工、経営、人間の3学部を基盤とした総合大学であり、小さいながらも多様な学問領域を有しています。文理横断型の教育研究活動や社会知性を活かし、「地域に根ざして世界に尖がった大学」を大学ブランドスローガンとして掲げ、これからも地域と共に学生と地域社会の未来を創り、社会から真に必要とされる大学を目指し続けます。
そのためには、教員が研究活動に基づいた実践的な授業を提供し、“ISHINOMAKI is CAMPUS”による社会実践教育にて学生の皆さんが地域社会の諸課題に取り組み、その成果を世界に向けて発信できるよう支援してまいります。
今後とも、育友会の皆様方からご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
育友会の皆様には日頃より石巻専修大学に対してご支援?ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
1989年4月1日に石巻地域唯一の高等教育機関として創立した本学は、お陰様でこの4月に創立36周年を迎えました。この間に13,600名以上の学部卒業生、約410名の大学院修士?博士修了生を世に輩出することができたのは、関連する皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
コロナ禍による多くの制限が大幅に緩和され、教育研究活動全般の正常化が進んでまいりました。学生たちの自主的な課外活動である部活動やボランティア活動、さらには正課活動としてのゼミナールや野外調査実習においても、市民の皆様と学生との交流が、ようやくコロナ禍以前のように活発になってきていると感じております。今後さらに、地域の皆様との連携を深め、さまざまな取り組みの活性化を促進してまいります。そして、本学の学生たちの存在が石巻圏域の皆様にとって頼もしく感じられるよう、“ISHINOMAKI is CAMPUS”-わたしたちのキャンパスは石巻すべて-を推進してまいります。
さて、育友会は学生各位のご家族の皆様と大学とが緊密な連携を確保するための組織です。育友会の活発な活動と、本学に対するご提言は大学にとりまして極めて大切なことと受け止めております。ご提言に基づいて学業や進路だけでなく、健康や住居等さまざまな面から学生各位を支援する具体的な改善を進めています。また育友会におかれましては、学生の一大イベントでございます「石鳳祭」で「もちつき体験&餅の振る舞い」の実施、昨年4月から開始した学生食堂での「100円カレー」は、物価高の影響による食料品等の値上げで生活が困窮する学生への支援として年間35日間、1日あたり222食(合計7,798食)の販売に係る助成をいただいたこと、足球365比分_365体育投注-直播*官网7年度も継続いただけること等、多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
育友会活動の中でも最重要イベントでもあります「支部懇談会」は、5月25日(日)から7月21日(月)にかけて、東北6県(宮城県は石巻と仙台)と東京都(専修大学)、そして熊本県(専修大学熊本玉名高等学校)の9会場で開催いたします。各会場では、昼食を共にしながら、本学の現状について教職員から説明させていただく他、個別相談を実施し、関係教職員が学業成績および履修状況、学生生活全般、就職?進路等について、育友の皆様からの相談にお答えいたします。一人でも多くの方々にご参加いただき、本学に対するご意見やご要望をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
本学は、明治13年に日本語による法律教育の先駆けとして創設された「専修学校」を礎とする東京の専修大学と共通の建学の精神「社会に対する報恩奉仕」、21世紀ビジョン「社会知性の開発」の理念を掲げ、学校法人専修大学の一翼を担う大学です。市民の皆様に学生たちの「顔が見える」大学であろうとすることは、その理念の具現化のひとつです。大学組織一丸となり、地域と共に学生と地域社会の未来を創り上げ、社会から真に必要とされる大学を目指してまいります。
そして、本学での学びを通じて、学生たちが「社会の諸問題に、自分の役割を自覚して取り組むために、生涯にわたって学び続けることができる人材」として成長できるよう、学生一人ひとりに適した「学修者本位の学び」を提供する大学運営を行ってまいります。
本年度より、第2次中長期ビジョン(2025~2029年度)に取り組んでまいります。このビジョンは、第1次中長期ビジョン(2020~2024年度)から得られた成果と反省の基に、特に地方都市において激変する教育環境に適応しつつ、質の高い教育?研究を提供できる高等教育機関としての役割を確立すべく、今後5年間を見据えた大学運営全般に関わる計画です。
少子化の影響や若年層の人口流出が多くの地方都市で加速している現状を踏まえると、高等教育全体の適正な規模を見据えた教育政策の展開が求められています。そのような環境下で、石巻圏域唯一の高等教育機関として永続的に存続するには、本学が真に市民の皆様に必要とされる大学にならなければなりません。
第2次中長期ビジョンでは、学生支援、地域連携、社会実践教育といった大きくテーマを設定し、行動目標を掲げ、その目標を達成するため、教職員一同、その実現に向かうべく、具体的な計画に基づいて着実に取り組んでまいります。
石巻専修大学は、理工、経営、人間の3学部を基盤とした総合大学であり、小さいながらも多様な学問領域を有しています。文理横断型の教育研究活動や社会知性を活かし、「地域に根ざして世界に尖がった大学」を大学ブランドスローガンとして掲げ、これからも地域と共に学生と地域社会の未来を創り、社会から真に必要とされる大学を目指し続けます。
そのためには、教員が研究活動に基づいた実践的な授業を提供し、“ISHINOMAKI is CAMPUS”による社会実践教育にて学生の皆さんが地域社会の諸課題に取り組み、その成果を世界に向けて発信できるよう支援してまいります。
今後とも、育友会の皆様方からご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
足球365比分_365体育投注-直播*官网7年4月1日
石巻専修大学 学長 阿部 知顕
育友会長挨拶
会員の皆さまには、育友会に対して日頃よりご支援ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。
育友会は「大学と学生の家庭との連絡を密にし、大学の発展?向上に寄与し、会員相互の親睦を図る」という役割を担うため、保護者の皆さまの要請を受けて平成3年(1991年)に発足いたしました。そして30数年余り、学生の成長を見守りながら様々な活動を事業計画に基づき実施して参りました。
新入生そして保護者の皆さまは大学生活という新しい生活環境に慣れながらも、戸惑いや不安を感じることもあると思います。上級生及び保護者の皆さまには、厳しい就職活動の中におられ、親としてどのように立ち居振る舞えばよいか悩むこともあると思います。まさかの事態が続く今だからこそ、育友会の会員の方々がこれまで以上に連携?協力することが大切だと考えております。
育友会といたしましては、学生の安全?安心を守る取り組みとして、防災用備蓄品の購入、学生への助成として就職活動用具の提供、サークル活動への支援、学生食堂での100円カレーの提供を行っております。この他、学生に有益な空間作りのための支援も行っております。
今年度も、今だからこそできることもあると考え、学生の笑顔のために会員の方々と力を合わせ、できる限りの支援をしていきたいと思っております。また、支部懇談会につきましても、5月25日(日)から7月21日(日)(祝日)にかけて、東北6県(宮城県は石巻と仙台)と東京都(専修大学)及び熊本県(専修大学熊本玉名高等学校)の9会場で開催することをお知らせいたします。
育友会では、支部懇談会の運営をサポートいただける方を募集しています。同じ地域から大学に通学する親同士の交流も深まりますので、ぜひご参加頂きたくお願いいたします。この件についてご興味のある方は、育友会事務局(電話0225-22-7743)までご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。
皆さまのご理解、励ましの中で学生が大きく健全に石巻専修大学を巣立っていくために、育友会が多くの実績を積み重ね、役割を果たして参りたいと考えておりますので、会員の皆さまのご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
育友会は「大学と学生の家庭との連絡を密にし、大学の発展?向上に寄与し、会員相互の親睦を図る」という役割を担うため、保護者の皆さまの要請を受けて平成3年(1991年)に発足いたしました。そして30数年余り、学生の成長を見守りながら様々な活動を事業計画に基づき実施して参りました。
新入生そして保護者の皆さまは大学生活という新しい生活環境に慣れながらも、戸惑いや不安を感じることもあると思います。上級生及び保護者の皆さまには、厳しい就職活動の中におられ、親としてどのように立ち居振る舞えばよいか悩むこともあると思います。まさかの事態が続く今だからこそ、育友会の会員の方々がこれまで以上に連携?協力することが大切だと考えております。
育友会といたしましては、学生の安全?安心を守る取り組みとして、防災用備蓄品の購入、学生への助成として就職活動用具の提供、サークル活動への支援、学生食堂での100円カレーの提供を行っております。この他、学生に有益な空間作りのための支援も行っております。
今年度も、今だからこそできることもあると考え、学生の笑顔のために会員の方々と力を合わせ、できる限りの支援をしていきたいと思っております。また、支部懇談会につきましても、5月25日(日)から7月21日(日)(祝日)にかけて、東北6県(宮城県は石巻と仙台)と東京都(専修大学)及び熊本県(専修大学熊本玉名高等学校)の9会場で開催することをお知らせいたします。
育友会では、支部懇談会の運営をサポートいただける方を募集しています。同じ地域から大学に通学する親同士の交流も深まりますので、ぜひご参加頂きたくお願いいたします。この件についてご興味のある方は、育友会事務局(電話0225-22-7743)までご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。
皆さまのご理解、励ましの中で学生が大きく健全に石巻専修大学を巣立っていくために、育友会が多くの実績を積み重ね、役割を果たして参りたいと考えておりますので、会員の皆さまのご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
足球365比分_365体育投注-直播*官网7年4月1日
石巻専修大学育友会 会長 杉沢 福巳
育友会主任挨拶
会員の皆様には、日頃より育友会の活動に対しましてご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
育友会は、ご子息?ご息女のご家族の皆様と大学との間で、よりよい連携を図り、更にご家族同士の交流を深めて、「学生生活」と「社会への旅立ち」を支援するための組織です。昨年度は、企画事業の運営や予算の執行などを大過なく実施することができました。これも、ひとえに会員の皆様のご協力やご賛同の賜物であり、育友会の役員並びに関係者一同衷心より感謝を申し上げる次第です。
また、育友会では毎年「支部懇談会」を開催し、昨年度は東北6県、東京都そして熊本県で開催することができました。この支部懇談会は、ご子息?ご息女の大学での諸状況及び大学の近況をご家族に直接お伝えしますとともに、ご家族の皆様からのご質問にお答えしたり、ご提言などをお伺いする絶好の機会です。支部懇談会に参加されたご家族の皆様には、「石巻専修大学の学生の家族」という共通点があります。参加された皆様と親しく交流を図っていただければ、思いもかけず貴重な情報が得られることもあると思います。ぜひ、ご参加くださいますようお願いします。
一方、支部懇談会に諸般の事情で参加できなかったご家族の皆様方もいらっしゃいました。そうした方々や参加された皆様方も、ご子息?ご息女の履修状況や将来の進路などについて、ふと不安や疑問を感じられることがあるかもしれません。そのような折には、いつでもどうぞご気軽にスマホやパソコンでご連絡ください(ikuyu((a))isenshu-u.ac.jp)。そうした不安或いは疑問には育友会の役員の方々や教職員が協力してご返事をさせていただきます。そして、本学に対する忌憚のないご提言やご意見、ご要望もお聞かせいただければ幸甚です。
本年度のスタートにあたり、簡単ではございますが育友会の紹介、そしてご挨拶とさせていただきます。
育友会に関するお問い合わせ
E-mail:ikuyu((a))isenshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を((a))と表記しています。送信の際はお手数ですが((a))を@にしてお送りください。
育友会は、ご子息?ご息女のご家族の皆様と大学との間で、よりよい連携を図り、更にご家族同士の交流を深めて、「学生生活」と「社会への旅立ち」を支援するための組織です。昨年度は、企画事業の運営や予算の執行などを大過なく実施することができました。これも、ひとえに会員の皆様のご協力やご賛同の賜物であり、育友会の役員並びに関係者一同衷心より感謝を申し上げる次第です。
また、育友会では毎年「支部懇談会」を開催し、昨年度は東北6県、東京都そして熊本県で開催することができました。この支部懇談会は、ご子息?ご息女の大学での諸状況及び大学の近況をご家族に直接お伝えしますとともに、ご家族の皆様からのご質問にお答えしたり、ご提言などをお伺いする絶好の機会です。支部懇談会に参加されたご家族の皆様には、「石巻専修大学の学生の家族」という共通点があります。参加された皆様と親しく交流を図っていただければ、思いもかけず貴重な情報が得られることもあると思います。ぜひ、ご参加くださいますようお願いします。
一方、支部懇談会に諸般の事情で参加できなかったご家族の皆様方もいらっしゃいました。そうした方々や参加された皆様方も、ご子息?ご息女の履修状況や将来の進路などについて、ふと不安や疑問を感じられることがあるかもしれません。そのような折には、いつでもどうぞご気軽にスマホやパソコンでご連絡ください(ikuyu((a))isenshu-u.ac.jp)。そうした不安或いは疑問には育友会の役員の方々や教職員が協力してご返事をさせていただきます。そして、本学に対する忌憚のないご提言やご意見、ご要望もお聞かせいただければ幸甚です。
本年度のスタートにあたり、簡単ではございますが育友会の紹介、そしてご挨拶とさせていただきます。
育友会に関するお問い合わせ
E-mail:ikuyu((a))isenshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を((a))と表記しています。送信の際はお手数ですが((a))を@にしてお送りください。