共創研究センター


大学と地域自治体や企業とが“共に創る”をキーワードに緊密に連携し、
研究プロジェクトを企画するとともに推進して石巻地域を活力ある街にすることを目指し、研究活動しております。

プロジェクト
地域の産業及び文化その他諸領域の課題について、研究を推進することにより、「地域の持続的発展」、「本学の研究活動の強化」及び「学際的教育研究分野の開拓」に資することを目的に、研究プロジェクト、社会還元事業、地域連携事業を実施しています。
地域連携に関して
地域連携ハンドブック/大学開放センター?共創研究センターパンフレット

大学の教員は、各自の専門領域において日々多くの時間を使って研鑽を積むとともに、様々な課題と向き合いながら長年多くの経験をしてきています。大学教員の専門領域に対する知識や経験は大学にとって貴重な宝であり、その中には有用なシーズが潜んでいます。ここに大学教員の専門領域や研究課題のリストを示します。研究者データベースも合わせて参照して、本学にどのような宝があるのかに興味?関心をもっていただければ幸いです。

教員紹介
石巻専修大学 シーズ


センター長挨拶
共創研究センターは、地域自治体?企業の活動と本学の教育?研究活動を繋げて、地域に根ざした新しい学際的教育?研究分野を創造することを目的に、2009年4月に設立されました。“共に創る”をキーワードに、地域の行政?教育?産業が抱える課題を探り、その解決に向けて ”産?官?学“連携で取り組む研究プロジェクトを企画?推進して、地域発展の一翼を担うことをめざしています。
本学と東京の専修大学は、「建学の精神:社会に対する報恩奉仕」と「21世紀ビジョン:社会知性の開発」を共通理念として掲げています。本学は、この理念を、石巻の地で実践すべく、日々研究?教育活動に邁進しております。東日本大震災を乗り越えて、未来に向けて踏み出すためには、地域資源を活用し、新しい産業?システムを創出することが不可欠です。本学共創研究センターは、地域の課題を分析して、その解決に寄与する研究プロジェクトを採択し、地域自治体?産業界との協力のもとに、全学教員?学生の総力を上げて、新しい研究分野の創出に努めてまいります。
共同研究に関するご相談?お問い合わせは、「開放センター」を窓口として受け付けております。本学の「研究者情報データベース」や「シーズマップ」をご参照の上、お声がけください。今後とも、開放センターと緊密に連携しながら、プロジェクトを企画、推進してまいりますので、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

2025年4月
共創研究センター長  安田 隆
安田隆先生

事業内容

  1. 学外ニーズの調査?研究の実施
  2. 研究プロジェクトの企画や研究プロジェクトによる調査?研究の実施
  3. 受託研究及び共同研究の推進
  4. 他の研究機関等との協力?連携
  5. 研究成果の発表?報告
  6. 研究の管理?研究成果の普及 など

組織

大学の研究シーズを、不断の地域連携活動及び教育研究活動を通して、地域の産業、文化その他の諸領域にわたるニーズ(学外ニーズ)と融合させるとともに、地域の諸領域の課題について課題解決型研究プロジェクトによる共同研究推進により、地域の持続的発展に貢献します。

共創研究センター_組織図(最新版)
連絡?お問い合せ先
石巻専修大学共創研究センター(事務課学務担当)
〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1番地
TEL:0225-22-7716 FAX:0225-22-7746
E-mail:isu-kikaku((a))isenshu-u.ac.jp
※迷惑メール防止のためメールアドレスの@を((a))と表記しています。送信の際は@にしてお送りください。